投稿日:2008-10-06 Mon
破産を申し立てられていた三和ファイナンスですが、結局、過払い金を返還するとの約束がされたとのことで、申立は取り下げられたという報道がされました。
実際に、同社に対する判決を取っているお客さんの一部については、過払い金を返還するというFAXが来ています。
同社に出資してくれる会社が見つかったということで、このような解決になったようです。
弁護団が、こういう結果を予想して動いていたなら、すごいですね。
ただ、業界の状況を考えると、今後、同じような方法での解決は厳しそうだと感じています。
投稿日:2008-09-15 Mon
三和ファイナンスに対して破産の申立がされたとの報道がありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080912-00000139-jij-soci
自ら申し立てたのではなく、過払い金が回収できないとして、消費者側から申立がされたという珍しいケースです。
同社は、過払い金を払うようにとの判決が出ても無視する対応が続いていたので、消費者側から動いたということです。
私も何件か預金口座を差し押さえましたが、かなりの人が競合していました。
報道では、三和ファイナンス側は、破産するような状況ではない、と言っているようですが、裁判所に対してどのように説明するのでしょうか。
破産するような状況ではないということは、過払い金は返還する、ということですよね〜
どこかに資産があるということですよね。
投稿日:2008-08-25 Mon
クレディアの再生計画案が認可されたとの連絡を受けました。
このまま確定すれば、過払い金の返還率は40%、少額の場合は全額ということもあります。
再生計画案に賛成するか、反対するか、私も何人かのお客さんに聞きましたが、再生申立の報道でかなり諦めていたのか、賛成で良いという方が多かったです。
投稿日:2008-07-14 Mon
以前に報道されていたクレディアの再生計画案が届きました。
過払い金の届出をしている人に対して、順番に発送しているようですね。
弁済率40%というもの。
いま、お客さんごとに意見を確認しています。
そういえば、今年に入って、某消費者金融の口座を差し押さえたところ、何件も競合していて、配当率が40%よりも遙かに低かったという経験があります・・・
いかに請求時期が大事だったか、行動を起こす時期が大事だったかが後からであればわかります。
投稿日:2008-06-07 Sat
CFJ店舗閉鎖のニュース
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080606AT2C0601U06062008.html
GEも売りに出しているし、外資は撤退ですね。
波の音が聞こえます。
その先に待つのが良い世界であるようにしなければなりません。
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